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      <title>今向かいます。</title>
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      <description>日本の空港、飛行場～全国の気になるところへ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>エダマメ　２</title>
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市民農園などでは広さに限界があるので、ソラマメは1度作ったら、3年休む、というくらいにしておいた方が無難でしょう。


シュンギクは、もう収穫できます。


間引きを兼ねて、育ちの悪い小さいやつは根ごと引き抜き、大きく育ったのは、てっぺんから10センチぐらいを折り取ります。


そのうちわき芽が出てくるから、またそれを採れる。


緑の野菜はしばらく間に合う。


エダマメの畝の隣の畝を1列耕した。


来週にでも追加の豆をまくためだ。


今から育てると、お盆過ぎ、うまくいけば9月に入ってから収穫できます。


天候しだいでもっと遅くなるかもしれないが、それなら、さらに都合がいい。


歳時記に「豆名月」という季語があります。

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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 11:20:29 +0900</pubDate>
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         <title>エダマメ　１</title>
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6月8日春の彼岸過ぎに種イモを植えたジャガイモの花が咲き始めた。


反り返ったような薄紫の花びらの真ん中に、黄色い雄しべがかたまって突き出ています。


男爵の花だ。


あと1週間もすると、花びらが白いメイクイーンも咲き始めるでしょう。


ジャガイモは、花が終わって茎が枯れ始めたら収穫できます。


今ごろ、土の中ではジャガイモがどんどん太ってきてるんだろうな、と慰うと、なんだかうれしい。


ソラマメは、残っていたサヤを全部収穫した。


サヤがだんだん茶色っぽくなってきました。


そのままにしておけば実が熟して、来年用の種になるのだが、ソラマメも連作障害があるので、今年の秋にまた種をまく場所が確保できるかどうかは悩ましいところです。


とりあえず今年は、全部胃袋に収めてしまおう。


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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 11:20:05 +0900</pubDate>
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         <title>日本語の壁</title>
         <description>ブルームバーグは金融情報を専門に扱う端末を売るだけでなく、一般ニュースにも進出し、衛星デジタル放送の専門チャンネルでも放送しています。


あらゆる情報をあらゆるメディアで送る体制を築き、メディア複合体を目指そうとしています。


これから他のメディアも同じような動きに出ると予想されます。


メディア業界が日本語の壁で守られる時代は、もう過去の話になったのです。


番組制作会社はテレビ局からの独立性を強め、自ら放送事業に乗り出すところも現れました。

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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 16:29:22 +0900</pubDate>
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         <title>競争の時代</title>
         <description>金融機関が必要とする情報の世界では、すでに内外のマスメディアが激しい競争の時代に突入しています。


銀行や証券会社のディーリングルームで欠かせない金融情報サービスでは、米国生まれの「ブルームバーグ」がいま日本市場で急成長を遂げ、台風の目になっています。


多彩な情報の蓄積とその分析力がディーラーたちに受けています。


攻勢に押されて日経とダウジョーンズは、金融情報の収集、配信を共同で行なうことで提携し、時事はロイターと提携しました。

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         <link>http://medlinks.info/2011/11/post_48.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 16:29:02 +0900</pubDate>
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         <title>ラジオ史において</title>
         <description><![CDATA[ラジオ史においてもっとも妨害のあった日について惑星の配列をチェックすることとは別に、ネルソンの予報をチェックすることは役にたつ。


たとえば、ネルソンは、自分がどのようにしているのかを十分に知ることもなく予報できるようです。


彼の予報の正確さを別個に立証することは、科学的に認められる証拠でしょう。


予報は主としてRCAのためになされたので、チェックするために十分に利用できないかもしれないが、あるものは公表された1一般に、発表の締切日に間に合わせるために、あらかじめ数か月を与えられています。


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         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 15:11:07 +0900</pubDate>
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         <title>メディア再編にどう対応するか</title>
         <description>衛星デジタル放送に外資が参入してくることは歴史の必然でした。


私たちの国のマスコミ産業は国内だけの過当競争を繰り広げてきました。


これからは国内の巨大資本と海外のマスコミとも競争していかなければならない。


メディア各社はどこも小資本です。


巨額買収が続く産業界の合従連衡に巻き込まれたら、ひと飲みにされてしまいます。


メディアには言論機関としての側面もあります。


メディア再編の中で、言論機関としての中立性を守ることは容易ではありませんでした。

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         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 16:28:49 +0900</pubDate>
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         <title>データ放送</title>
         <description>地上波の電波の隙間にデータを乗せて放送するデータ放送は、テレビ朝日、TBSで始まりました。


パソコンに数万円の受信ボードを組み込むだけで、屋上のテレビアンテナからパソコンにデータを取り込むことができます。


テレビ番組だけでは表現できない詳細情報、関連情報を流せるようになっています。


チャンネル数が増えたことで、放送業界への新規参入もしやすくなりました。


中継機の使用料は、これまでの３分の１から５分の１になり、新規参入に必ずしも大資本を必要としなくなりました。


テレビの周波数には限りがあるという物理的条件から、これまではNHKと一部のマスコミ業界だけが参入を許されていたが、デジタル化で他の産業界から多くの企業が参入してきました。
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         <link>http://medlinks.info/2011/09/post_46.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 16:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>衛星デジタル放送を見るには</title>
         <description><![CDATA[視聴者が衛星デジタル放送を見るには、受信用のパラボラアンテナとデコーダーと呼ばれる受信機を購入、さらに放送事業者とどのチャンネルを見るか契約を交わし、月額の視聴料金を払う必要があります。


無料で見られるチャンネルもある一方、番組ごとに視聴料を支払うペイ・パー・ビュー方式のチャンネルもあります。


多チャンネル時代、視聴者は送られてくる番組を見るだけの受け見的視聴から、自分の好みにあった番組を選んで見る能動的視聴に変わらざるを得ない。


パソコンなどのデジタルデータを、そのままテレビ電波に乗せて配信するデータ放送もできるようにもなりました。


インターネットの下り回線として利用したり、CD-ROMの代わりに、電波でソフトを販売したりする道も開けました。


放送はただ情報を流す手段から、<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>を用いたり、物流機能を果たすことにもなったのです。
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         <link>http://medlinks.info/2011/08/post_45.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 16:28:00 +0900</pubDate>
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         <title>メディア業界</title>
         <description><![CDATA[私たちの国のメディア業界は、デジタル時代への準備はまだ整っていませんでした。


９７年になってフジテレビとTBSが、CSデジタルに進出することが決まったが、外資がやってくるまでCSデジタルには見向きもしなかった。


放送各社はNHKが開拓したBS(放送衛星)放送市場に、いかに相乗りさせてもらうか汲々としていました。


２０００年ごろ打ち上げられるBS4後継機はアナログにするかデジタルにするかという問題で、デジタル化推進論は放送各１時間番組を最大１５分待つだけで、番組を最初から視聴することができるニア・ビデオ・オン・デマンドも可能になります。


そして、<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>の普及も始まるのです。

]]></description>
         <link>http://medlinks.info/2011/07/post_44.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 16:26:31 +0900</pubDate>
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         <title>気になる海外の二大雑誌　６</title>
         <description>《あなた方の夢ははるかに厳かです。考えてもごらんなさい!あなた方の夢は、勝手気儘なものをあらわしているのではなく、見違えるばかりの、もはやあなた方が厭るべき所を持たない世界の中で、今日生きのびるために必要な本質的欲求をあらわしているのです。あなた方の夢は、おびやかされた生命の救いを求める大いなる叫びであり、声をあわせた呼び声なのです》とメニー・グレゴワールは書いていました。


なぜなら、女性というものは、一つの世界の図面を引くのではなくてそれを夢みるのだから。


そしてその夢は、彼女の願望の真実ばかりでなく、直観的であると同時に深遠で菩遍的な真理を含んでいるのです。


メニー・グレゴワールが誘ったように、《夢みるために生きるのではなく、生きるために夢みること》しか女性には残っていなかった。


これは、それまで実用的なものを提供しながらあり得ないものを蒸溜していた雑誌(恋愛小説、スペクタクルの魅惑的世界、はるか遠くへの旅)、今日、財布に応じて現実的なものと日常的なものを提供している雑誌にしては、驚くべき誘いです。

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         <link>http://medlinks.info/2011/06/post_43.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 12:12:09 +0900</pubDate>
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         <title>気になる海外の二大雑誌　５</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。メニー・グレゴワールの論文です＾＾


論文の冒頭に掲げられた見開きページいっぱいの写真は、「女らしさ」のロマンティックなこのイメージを象徴していたなによりも美しく、それは、やっと地平線に光が浮かんでまわりを虹色に染めたばかりのまだ薄暗い空を背景に、横顔を見せたヌードの女性をあらわしていました。


彼女は、青味を帯びた半透明の球を腹にかかえていました。


その中には、まるで卵の胚芽のようなばら色に輝くもう一つの球があって、それが海上の暁をのぞかせているのだった。


(それにこの写真は、映画『2001年、宇宙のオデュセイア』の最後にある地球大の胎児を浮きあがらせている別のイメージを思い出させた。)少々呪文めいた文体で書かれた文章について言えば、それは、女性たちが考えた世界がどんなものかを、さまざまな夢をねりあげて描こうと試みていました。


その夢の本質的な核は、常に、自然への没入と生命の擁護でした。
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         <pubDate>Wed, 11 May 2011 12:11:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>気になる海外の二大雑誌　４</title>
         <description>実際、メニー・グレゴワールの論文を通して見ても、クレール・ガロワのそれを通して見ても、女性は、多くの型と多くの役割を結び合わせた混合体のように見えます。


彼女の中で、女権拡張論の古くて新しい主題(働く婦人、自己の肉体と協訓した女性)と「女らしさ」の伝統的な諸属性が、一つに結びついているのです。


そうして女権拡張論と「女らしさ」の問題多いこの総合が、『エル』誌におけるのと同様『マリー・クレール』誌においても、宇宙的女性、他の世界を産み出すことのできる女性のイメージの中に溶けこんでいるように見えます。


こうした傾向はまだ漠然としていてまとまりがつきませんでした。


けれどもそれはすでに、《もしも女性が世界を作り直したならば》と題されたメニー・グレゴワールの論文の中に、はっきりとあらわれています。
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         <link>http://medlinks.info/2011/04/post_41.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 12:11:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>気になる海外の二大雑誌　３</title>
         <description>巻頭論文においてははるかに大肛で現実主義的である『エル』誌で、むしろ対比的には、もっと伝統的な形の実際的助言が多いということに注目しよう(料理カード、修理の助言、細かい縫裁作品など)。


したがってこの両誌は、それぞれの両而価値性を超えて、裏返しの並行した均衡を見出したように思われます。


同様に『エル』誌と『マリー・クレール』誌は、その相違を超えて、二つながら女性の同じ輪郭を描いているように見えます。


なぜなら、『マリー・クレール』誌の中では、女性が夫婦というものの中にしか存在しないとしても、それにもかかわらず女性は妻の伝統的なイメージに対応しないからです。
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         <link>http://medlinks.info/2011/03/post_40.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 12:11:35 +0900</pubDate>
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         <title>気になる海外の二大雑誌　２</title>
         <description>家の修理や整備の問題は『マリー・クレールの家』という雑誌に任されています。


したがって、家事に関する助言の役目は、家庭向出版物にまかせて、『マリー・クレール』誌はサービス雑誌の現実主義的な道を歩み、これまた家事の枠をはみ出した消費を奨励するのです。


買物の助言は、家事の創意工夫よりむしろ、さまざまなアイディア商品に向けられている(『エル』誌で《掘出し物》と呼ばれているもの)。


問題となっているのは、女性としての日々の仕事の枠内での厳密な実利主義よりは家庭生活の全般的枠内での贅沢であり、気紛れです。
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         <link>http://medlinks.info/2011/02/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 12:11:22 +0900</pubDate>
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         <title>気になる海外の二大雑誌　</title>
         <description>1968年の調査によれば、すでに申し上げた二つの項口(この雑誌の中でもっとも多く読まれた)から生まれた魅力を除けば、婦人読者たちは、モードの項目にも同じ現実主義を期待していたように思われます。


つまり彼女たちは、美的な夢想よりも《合理的な》買物のヒントを望んでいたのです。


《たとえ、絵入り雑誌のモードに関する期待の中に、一部分、現実逃避や、純粋に虚構であるもの、非現実的なものを求める気持があるにしても、&quot;途方もない高い値段&quot;といった観念は、そうした気持を満足させることにほとんど役立たず、さらに、モデルと自分を同一視することも、モデルの動きまわる背景も、それに役立つことはない・・・ように思われる》。


逆に、例えば料理について言えば、現実主義的配慮を大きく凌駕して現実逃避や夢想が支配しています。
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 12:11:12 +0900</pubDate>
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