新千歳空港
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新千歳空港(しんちとせくうこうNew Chitose Airport)は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがる空港である。
国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港として空港法第4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港に区分されている。
空港ターミナルビルは千歳市に位置する。北海道内にある空港では最大の規模を誇り、北海道の空の玄関口として機能している。
航空自衛隊千歳基地と隣接・接続し、航空管制も航空自衛隊にて一体的に行なわれるなど、日本の防空上の重要な拠点としての意味合いも併せ持つ空港である。空港整備特別会計の空港別の財務状況において、数少ない黒字の空港である。
滑走路は約3,000 mの長さのものが2本、南北に向いて並行して設置されている。